記事本文へ移動

個人で使う

Safari拡張から閲覧中のページを保存する

Safariで見つけたページを、後で読むための保存先へその場で追加します。Safari拡張はブラウザの拡張メニューから使う入口です。OSの共有画面とは区別し、使う端末で提供されている配布版と接続状態を確かめてから始めます。

iOS 26.2のSafariページメニューに表示されたlinqlo(シミュレーター)
例示用のリンクを使ったlinqloの実際の画面です。

用意するもの

linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。

完成例

下の手順では、Safariのページメニューにlinqloが表示され、「機能拡張を管理」でオンになっている状態を目標にします。保存フォームと再閲覧は配布版で別途確認が必要です。

画像はiPhone 17 Proシミュレーター/iOS 26.2で、linqlo 1.0.0(ローカルビルド1)の拡張を使い2026年9月8日に撮影しました。iPhone実機・iPad・Macや一般配布版の動作保証ではありません。

操作手順

1. 配布状況と対象端末を確認する

一般向け配布ページの公開はまだ確認できていません。このガイドは、すでにテスト版を導入できる環境向けです。公式サイトの配布案内を確認し、入手できない場合はWeb版へのURL貼り付けを使ってください。

2. Safariでlinqloを有効にする

Safariでページメニューを開き、「機能拡張を管理」でlinqloがオンになっていることを確認する。さらに詳しいサイト権限は「設定 → アプリ → Safari → 機能拡張」で対象を確認する。ここでの画面はiOS 26.2の例です。

Safariの「機能拡張を管理」でlinqloが有効な状態(シミュレーター)

Safariの「機能拡張を管理」でlinqloが有効な状態(シミュレーター)。

3. アプリからログインを共有する

linqloアプリへログインし、アカウントの「拡張との接続」で「接続を同期」を押す。「ログイン共有済み」を確認する。これはSafari拡張の有効化とは別なので、前の手順も確認する。

4. ページメニューから保存する

Safariの拡張メニューからlinqloを起動する。表示されたURLとタイトル、ワークスペース、コレクションを確認して保存する。

iOS 26.2のSafariページメニューに表示されたlinqlo(シミュレーター)

iOS 26.2のSafariページメニューに表示されたlinqlo(シミュレーター)。

5. 一覧から元ページを開く

保存完了を確認したらlinqloの一覧を開き、同じリンクを見つけて元ページを開く。完了表示だけでなく再閲覧まで確認する。

見つからない・保存できないとき

保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ元アプリでURLをコピーし直して手動追加します。

できることと条件

拡張が見つからないときは、対応する配布版の導入とSafariでの有効化を確認します。接続が切れている場合は再ログインして接続し直します。使えない環境ではページのURLをコピーしてWeb版で手動追加できます。権限の名称や操作回数はOSごとに変わるため、未検証端末へ同一手順を流用しません。

よくある疑問

タイトルや画像が取得できなかったら?

元URLが正しいか確かめ、必要なら自分で分かるタイトルを補います。画像取得の成功を保存完了の条件にせず、一覧から目的のURLを開けることを確認します。

保存すれば元の内容がずっと残りますか?

このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。元ページの削除や公開範囲変更、ログイン要求は接続先に依存します。SNSの画像や動画本体の恒久保存ではありません。

利用開始と関連記事

未登録の場合はアカウントの作成が必要です。ログイン済みなら使うワークスペースを確認してから始めます。

自分のリンクで、始めてみる。

アカウントを作成して始めます。クレジットカードは不要です。

無料でリンクをまとめる
ガイド一覧