個人で使う
複数のSNSとWebのリンクを用途ごとにまとめる
「保存したのはInstagram、それともX?」と探す時間を減らします。SNSの種類ではなく旅行や学習など一つの目的でURLを集めれば、関連するWeb記事も一緒に見つけられます。各サービスから必要なリンクを自分で追加する使い方です。

用意するもの
linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。
完成例
「週末の料理 · SNSまとめ」に、朝ごはん、盛り付け、下ごしらえ、詳しい作り方のリンクを置いた例です。SNSの保存欄を同期せず、必要なURLを一つずつ追加します。
画像は現在のWeb UIに説明用データを表示して撮影しています。旅行・商品・SNSなどの候補は架空で、実在する施設や投稿の紹介ではありません。配布版での保存・同期の証拠とは区別してください。
操作手順
1. 料理など一つの目的を決める
「週末の料理 · SNSまとめ」など目的を一つ決めてコレクションを作る。既存の個人ワークスペースを確認して選ぶ。
2. 複数SNSとWebを同じ保存先へ
2種類のSNSとWebからURLを1件ずつ、同じコレクションへ保存する。SNS固有の共有手順は各ガイドを参照し、共有できなければURLコピーで追加する。
3. 用途のタグで整理する
「recipe」など用途のタグを付ける。サービス名の違いを越えて同じ条件で候補を探せるようにする。
4. タイトルとメモで見つける
タイトルを分かる名前に補い、メモに候補を選んだ理由を書く。タグで絞った一覧から目的の候補を見つける。

同じ料理リンク集のモバイルWeb表示例。
5. 元投稿・元ページを開く
SNSの投稿とWebページをそれぞれ開く。元サービスのログインが必要な場合は、そのサービスでログインして再確認する。
見つからない・保存できないとき
保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ元アプリでURLをコピーし直して手動追加します。
できることと条件
対象はURLを外部へ共有できるコンテンツです。全SNS・全形式の対応や各SNSの保存欄の自動同期を意味しません。少なくとも2種類のSNSとWebで保存から再閲覧までを個別に確認してから使います。投稿の公開範囲・削除・ログイン条件は元サービスに依存します。
よくある疑問
タイトルや画像が取得できなかったら?
元URLが正しいか確かめ、必要なら自分で分かるタイトルを補います。画像取得の成功を保存完了の条件にせず、一覧から目的のURLを開けることを確認します。
保存すれば元の内容がずっと残りますか?
このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。元ページの削除や公開範囲変更、ログイン要求は接続先に依存します。SNSの画像や動画本体の恒久保存ではありません。
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未登録の場合はアカウントの作成が必要です。ログイン済みなら使うワークスペースを確認してから始めます。
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