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個人で使う

プライベートなリンクをロックして保管する

画面共有のたびに、個人的なリンクが一覧に出ないか気になる。普段使うリンクとプライベートコレクションを分け、必要なときだけパスキーで開く運用にします。最初は公開されている無害なページで、保存から再ロックまでを確かめましょう。

自分だけの資料を並べたプライベートコレクションの表示例
例示用のリンクを使ったlinqloの実際の画面です。

用意するもの

linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。

完成例

「自分だけの資料」に無害な学習リンクを置いた例です。通常のコレクションと分けて、設定画面でロック状態を確かめます。

画像は現在のWeb UIに説明用データを表示して撮影しています。旅行・商品・SNSなどの候補は架空で、実在する施設や投稿の紹介ではありません。配布版での保存・同期の証拠とは区別してください。

操作手順

1. パスキーを登録する

設定から「プライベート」を開く。「設定する」からパスキーに名前を付け、端末の認証を完了する。登録済みのパスキーに追加されたことを確認する。

Web版のプライベート設定画面(未設定の表示例)

Web版のプライベート設定画面(未設定の表示例)。

2. 独立したコレクションをプライベートにする

空のコレクションを作り、そのコレクションの設定を開いて「プライベートにする」をオンにする。設定が変わったことを確認してからリンクを追加する。公開中、親のあるコレクション、子を持つコレクションは対象にできないため、独立した新しい保存先を使う。

3. 無害なリンクを保存してロックする

公開ドキュメントを1件保存し、選択した保存先を確認する。「今すぐロックする」を押し、通常一覧と検索に対象リンクが出ないことを確かめる。

Web版のプライベートがロック中の設定画面

Web版のプライベートがロック中の設定画面。

4. 解錠して元ページを開く

「プライベート(ロック中)」からパスキーで解錠し、保存したリンクを開く。作業を終えたら明示的にロックし、ロック中の表示に戻ったことを確認する。

Web版のプライベート解錠状態の表示例

Web版のプライベート解錠状態の表示例。

5. 離れる前にロックを確認する

離脱後に戻ったときも状態表示を確認する。画面共有の前は「ロックする」を使う。タブ切替だけで必ず即座にロックされると考えない。

見つからない・保存できないとき

保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ元アプリでURLをコピーし直して手動追加します。

できることと条件

パスキーを使えない場合は解錠画面の「パスキーを使えない場合」へ進み、登録メール宛ての確認コードで新しいパスキーを登録します。コードの有効期限は15分です。期限切れなら再取得してください。これは匿名化、E2E暗号化、スクリーンショット防止、ブラウザ履歴の削除を保証する機能ではありません。Webと配布版アプリの再ロック条件は個別の検証が必要です。

よくある疑問

タイトルや画像が取得できなかったら?

元URLが正しいか確かめ、必要なら自分で分かるタイトルを補います。画像取得の成功を保存完了の条件にせず、一覧から目的のURLを開けることを確認します。

保存すれば元の内容がずっと残りますか?

このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。元ページの削除や公開範囲変更、ログイン要求は接続先に依存します。SNSの画像や動画本体の恒久保存ではありません。

利用開始と関連記事

未登録の場合はアカウントの作成が必要です。ログイン済みなら使うワークスペースを確認してから始めます。

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