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個人で使う

技術記事をタグと保存ビューで継続的に収集する

読みたい技術記事が増えるたびに、同じ絞り込みを繰り返していませんか。分野のタグを付け、条件を保存ビューにすると、次回はサイドバーから同じ条件を開けます。記事を複製せず、読む対象を探す手間を減らします。

React・TypeScript・アクセシビリティの資料を並べたWeb一覧
例示用のリンクを使ったlinqloの実際の画面です。

用意するもの

linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。

完成例

「技術記事」にReact・TypeScript・アクセシビリティの資料を集めた例です。read-later タグで読む対象を絞り、「技術記事 · あとで読む」から同じ条件を呼び出します。

画像は現在のWeb UIに説明用データを表示して撮影しています。旅行・商品・SNSなどの候補は架空で、実在する施設や投稿の紹介ではありません。配布版での保存・同期の証拠とは区別してください。

操作手順

1. 技術資料を3件保存する

公式ドキュメント、入門記事、応用記事を1件ずつ保存する。例として「技術記事」コレクションを選び、3件が一覧に並ぶことを確認する。

2. 分野と用途のタグを付ける

編集で「react」「read-later」など分野と用途のタグを付ける。メモには「次の実装で参照」など読む理由を残し、保存後に編集内容を確かめる。

Reactの記事にタグと読む理由を付けるWeb編集画面

Reactの記事にタグと読む理由を付けるWeb編集画面。

3. タグで対象を絞る

一覧でタグを選び、必要ならドメインで絞る。表示中のコレクションも条件に含まれるため、対象範囲と表示結果を確認する。

read-laterタグで技術資料を絞ったWeb一覧

read-laterタグで技術資料を絞ったWeb一覧。

4. この条件を保存する

「この条件を保存」から「技術記事 · あとで読む」と名前を付けて保存する。サイドバーで作成したビューを開き、同じ条件が再現されることを確認する。

現在の絞り込みを保存ビューにするダイアログ

現在の絞り込みを保存ビューにするダイアログ。

5. 条件に合う記事を追加して再び開く

同じタグ・保存先などの条件を満たす記事をもう1件追加する。ビューを開き直し、新しい記事が含まれることを確認して元ページを開く。

見つからない・保存できないとき

保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ元アプリでURLをコピーし直して手動追加します。

できることと条件

保存ビューは検索・絞り込み条件の保存です。記事のコピーや自動収集ではありません。新しい記事が出ないときは、タグだけでなくドメイン・コレクション・検索語の条件も確認します。この手順ではタイトルやURL、タグを手がかりにし、本文全文検索や自動分類、自動要約は前提にしません。

よくある疑問

タイトルや画像が取得できなかったら?

元URLが正しいか確かめ、必要なら自分で分かるタイトルを補います。画像取得の成功を保存完了の条件にせず、一覧から目的のURLを開けることを確認します。

保存すれば元の内容がずっと残りますか?

このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。元ページの削除や公開範囲変更、ログイン要求は接続先に依存します。SNSの画像や動画本体の恒久保存ではありません。

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未登録の場合はアカウントの作成が必要です。ログイン済みなら使うワークスペースを確認してから始めます。

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