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個人で使う

YouTubeの動画URLを共有から保存する

学習動画だけを「あとで見る」に入れると、関連資料は別の場所に残りがちです。動画URLと公式ドキュメントを同じコレクションに保存し、何を学びたいかメモします。勉強を再開するときに両方を探せます。

X・Instagram・TikTok・YouTubeの料理リンクをまとめたWeb一覧(架空データ)
例示用のリンクを使ったlinqloの実際の画面です。

用意するもの

linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。

完成例

「週末の料理 · SNSまとめ」に、朝ごはん、盛り付け、下ごしらえ、詳しい作り方のリンクを置いた例です。SNSの保存欄を同期せず、必要なURLを一つずつ追加します。

画像は現在のWeb UIに説明用データを表示して撮影しています。旅行・商品・SNSなどの候補は架空で、実在する施設や投稿の紹介ではありません。配布版での保存・同期の証拠とは区別してください。

操作手順

掲載画像はlinqloのWeb編集画面です。OS共有からの保存には対応アプリの導入が必要です。共有先にlinqloがない場合は、URLをコピーしてWeb版で追加してください。

1. 元アプリで共有を開く

YouTubeで自分の公開テスト投稿を開き、共有操作へ進む。第三者の個人情報が映らない素材を使う。

2. 外部共有でlinqloを選ぶ

外部共有からOSの共有先を開き、linqloを選ぶ。linqloがないときはリンクをコピーし、linqloのURL追加画面へ貼り付ける。

3. 保存先とタイトルを確認する

URL、タイトル、アカウントとワークスペースを確認する。内容が分かるタイトルを補い、「週末の料理 · SNSまとめ」コレクションへ保存する。

4. 用途のタグとメモを付ける

保存したリンクの編集で用途のタグとメモを付ける。「週末に試す」「関連資料と読む」など、見返す理由を残す。

YouTubeのURLにタイトルとメモを付けるWeb編集画面(架空データ)

YouTubeのURLにタイトルとメモを付けるWeb編集画面(架空データ)。

5. 一覧から元投稿を開く

保存完了後に一覧へ戻り、タイトルやタグで探して元URLを開く。YouTubeで意図した内容が表示されることを確認する。

見つからない・保存できないとき

保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ元アプリでURLをコピーし直して手動追加します。

できることと条件

通常動画とShortsの共有は別々に確認します。時刻付きURLは、保存後も時刻指定が残り、意図した位置で開けるか確認できた場合だけ使います。この手順はダウンロード、文字起こし、自動要約の案内ではありません。

よくある疑問

タイトルや画像が取得できなかったら?

元URLが正しいか確かめ、必要なら自分で分かるタイトルを補います。画像取得の成功を保存完了の条件にせず、一覧から目的のURLを開けることを確認します。

保存すれば元の内容がずっと残りますか?

このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。元ページの削除や公開範囲変更、ログイン要求は接続先に依存します。SNSの画像や動画本体の恒久保存ではありません。

利用開始と関連記事

未登録の場合はアカウントの作成が必要です。ログイン済みなら使うワークスペースを確認してから始めます。

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