個人で使う
旅行のホテル・お店・観光地をまとめて下調べする
候補のホテルは予約サイト、お店はSNS、観光地はWeb記事。旅行ごとのコレクションにURLをまとめると、計画中も外出先でも同じ候補を探せます。予約を決める前には、保存したリンクから元ページを開いて条件を確認します。

用意するもの
linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。
完成例
「京都 · 週末旅行」にホテル・カフェ・美術館・散歩の候補をまとめた例です。hotel、cafe、museum、rainy-day のタグとメモで目的を残します。
画像は現在のWeb UIに説明用データを表示して撮影しています。旅行・商品・SNSなどの候補は架空で、実在する施設や投稿の紹介ではありません。配布版での保存・同期の証拠とは区別してください。
操作手順
1. 旅行の保存先を作る
「京都 · 週末旅行」など旅行単位のコレクションを作り、選択したワークスペースを確認する。
2. ホテル・カフェ・観光地を保存する
ホテル、飲食店、観光地の公開URLをそれぞれ保存する。保存後に3種類の候補が同じ一覧にあることを確かめる。
3. タグとメモで選んだ理由を残す
「hotel」「cafe」「museum」のタグを付け、メモに「駅から歩ける」「雨の日の候補」など選んだ理由を書く。

ホテル候補を選んだ理由を入力したWeb編集画面。
4. 候補を絞って元ページで確認する
cafeタグで絞り込み、候補を開く。営業時間、定休日、予約条件は元ページで確認し、確認日をメモに残す。
5. スマホで同じ候補を開く
スマホで同じアカウント・ワークスペースを開き、旅行コレクションから候補を再度開く。出発前に通信できる環境で試す。

同じ京都の候補を表示したモバイルWeb一覧。
見つからない・保存できないとき
保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ元アプリでURLをコピーし直して手動追加します。
できることと条件
旅程や地図への自動配置、空席や営業時間の自動更新は行程の前提にしません。保存したメモは自分の確認記録です。予約番号、決済画面、個人情報入りURLは保存例に使わず、公開の施設ページを選びます。圏外で元ページを開けるとは限りません。
よくある疑問
タイトルや画像が取得できなかったら?
元URLが正しいか確かめ、必要なら自分で分かるタイトルを補います。画像取得の成功を保存完了の条件にせず、一覧から目的のURLを開けることを確認します。
保存すれば元の内容がずっと残りますか?
このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。元ページの削除や公開範囲変更、ログイン要求は接続先に依存します。SNSの画像や動画本体の恒久保存ではありません。
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