個人で使う
物件探しの候補URLをリンクとメモで整理する
SUUMO・HOME'S・不動産会社サイトなどの賃貸・売買物件ページのURLを保存して、家賃、最寄り駅からの距離、間取り、内見予定日、気になる点をメモに残します。保存した候補を比較して、どの物件を内見するか、どこに住むか優先順位を決められます。これは個人が物件情報を整理する使い方で、不動産会社の顧客管理や物件ポータルサイトとの自動連携ではありません。物件ページの恒久保存や自動取り込みもできません。

用意するもの
linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。
完成例
「引越し先候補2026」に、内見を検討している物件URLを集めた例です。家賃、最寄り駅からの徒歩時間、間取り、内見予定日、その物件に興味を持った理由をメモに残します。「駅近」「予算内」「今週内見」などのタグで、内見の優先順位を判断しやすくします。

物件の条件と気になる点をメモするlinqloのWeb編集画面(説明用データ)。
冒頭の画像は、linqloの実画面を素材に、操作箇所の拡大・番号・矢印を加えた解説画像です。上の編集画面には説明用の架空データを表示しています。
操作手順
1. 物件探し用のコレクションを作る
「引越し先候補2026」や「賃貸マンション候補」など、物件候補を整理するコレクションを作る。
2. 物件ページのURLを保存する
SUUMO、HOME'S、不動産会社サイトなどから気になった物件を3〜5件保存する。URL貼り付けで保存し、一覧に物件名または住所が表示されることを確認する。
3. 家賃と条件をメモする
家賃、共益費、敷金・礼金、最寄り駅からの徒歩時間、間取り、築年数、設備(エアコン・独立洗面台・オートロック)、内見予定日、その物件に興味を持った理由をメモする。「日当たり良好」「スーパー近い」「リノベ済み」など、判断材料になる情報を残す。
4. 優先度と状況をタグで分ける
「駅近」「予算内」「今週内見」「予備候補」などのタグを付けて絞る。一覧から各候補のメモを読み、内見する順番や申し込みの優先度を決める。
5. 内見前に元の物件ページを開く
内見予約や申し込みの前に元の物件ページを開き、最新の家賃、空室状況、内見可能日、物件がまだ掲載中か確認する。メモに残していない情報があれば更新する。
見つからない・保存できないとき
保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ物件サイトでURLをコピーし直して手動追加します。
できることと条件
これは個人が物件ページのURLを整理する仕組みです。SUUMO・HOME'Sなどの物件ポータルとの自動連携、不動産会社の顧客管理システムとの連携、物件情報の自動取り込みはできません。公開されている物件ページのURLを保存し、内見前に元ページを開いて最新の情報を確認してください。物件ページの恒久保存ではないため、不動産会社が物件を削除したり成約済みにすると、URLが開けなくなることがあります。家賃や空室状況は日々変わるため、申し込み前に必ず元サイトで最新情報を確認してください。
よくある疑問
SUUMOやHOME'Sから物件を自動で取り込めますか?
いいえ。このガイドが扱うのは個人のURLの保存と整理です。物件ポータルサイトとの自動連携機能はありません。気になった物件のURLを個別に保存してください。
保存すれば物件情報がずっと残りますか?
このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。不動産会社が物件を削除したり、成約済みにしたり、公開範囲を変更すると、元サイトの都合で開けなくなります。物件ページの本文や写真の恒久保存ではありません。
物件のコレクションを家族やパートナーと共有できますか?
はい。料金プランがチーム機能に対応している場合、特定の人とコレクションを共有できます。ただし、このガイドは個人の物件探しの整理に焦点を当てています。共同機能については料金ページを参照してください。
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