個人で使う
転職・求人の候補をリンクとメモで整理する
求人サイトや企業の採用ページで見つけた求人URLを保存して、給与範囲、リモート可否、応募締切、興味の理由をメモに残します。保存した候補を比較して、どの求人に応募するか優先順位を決められます。これは求職者が求人情報を整理する使い方で、企業の採用管理やATS連携ではありません。求人ページの恒久保存や自動取り込みもできません。

用意するもの
linqloのアカウントと、通信できる端末を用意します。まずWeb版で同じワークスペースを選べることを確認してください。Freeの保存上限は500件です。残り枠と現在の料金は料金ページで確認できます。
完成例
「転職活動2026」に、応募を検討している求人URLを集めた例です。給与範囲、リモート可否、応募締切、その職種に興味を持った理由をメモに残します。「リモート」「優先度高」「今週応募」などのタグで、応募の優先順位を判断しやすくします。

求人候補のURLを集めて整理する流れの図解。実際のLinqlo UIとは異なる説明用イラストです。
画像は現在のWeb UIに説明用データを表示して撮影しています。求人情報や企業名は架空の例で、実在する求人の紹介や推奨ではありません。ATS連携、自動同期、履歴書保存の証拠とは区別してください。
操作手順
1. 転職活動用のコレクションを作る
「転職活動2026」や「エンジニア求人」など、求人候補を整理するコレクションを作る。
2. 求人ページのURLを保存する
求人サイトや企業の採用ページから気になった求人を3〜5件保存する。URL貼り付けで保存し、一覧に職種名が表示されることを確認する。
3. 給与と条件をメモする
給与範囲、リモート・ハイブリッド・出社、必須スキル、応募締切、その職種に興味を持った理由をメモする。「技術スタックが合う」「成長機会がある」「チーム文化が魅力的」など、判断材料になる情報を残す。
4. 優先度と状況をタグで分ける
「リモート」「優先度高」「今週応募」「予備候補」などのタグを付けて絞る。一覧から各候補のメモを読み、応募する順番を決める。
5. 応募前に元の求人ページを開く
応募する前に元の求人ページを開き、最新の必須条件、福利厚生、応募方法、求人がまだ掲載中か確認する。メモに残していない情報があれば更新する。
見つからない・保存できないとき
保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ求人サイトや企業サイトでURLをコピーし直して手動追加します。
できることと条件
これは求職者が求人ページのURLを整理する仕組みです。企業の採用管理システム(ATS)との連携、求人サイトからの自動取り込み、履歴書の保存はできません。公開されている求人ページのURLを保存し、応募前に元ページを開いて最新の情報を確認してください。求人ページの恒久保存ではないため、企業が求人を削除したりログイン要求を追加すると、URLが開けなくなることがあります。
よくある疑問
LinkedInやIndeedから求人を自動で取り込めますか?
いいえ。このガイドが扱うのは求職者個人のURLの保存と整理です。求人サイトやATSとの自動連携機能はありません。気になった求人のURLを個別に保存してください。
保存すれば求人情報がずっと残りますか?
このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。企業が求人を削除したり、公開範囲を変更したり、ログイン要求を追加すると、元サイトの都合で開けなくなります。求人ページの本文や詳細の恒久保存ではありません。
転職活動のコレクションをキャリアコーチと共有できますか?
はい。料金プランがチーム機能に対応している場合、特定の人とコレクションを共有できます。ただし、このガイドは個人の転職活動の整理に焦点を当てています。共同機能については料金ページを参照してください。
利用開始と関連記事
未登録の場合はアカウントの作成が必要です。ログイン済みなら使うワークスペースを確認してから始めます。
自分のリンクで、始めてみる。
アカウントを作成して始めます。クレジットカードは不要です。
無料でリンクをまとめる
