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チームで使う

新メンバーが初日に使うリンクをまとめる

入社初日にチャットをさかのぼってURLを探す時間を減らしましょう。チームの共通コレクションに、最初に読む資料と使うツールを用途付きでまとめます。招待された本人がリンクを開けるところまで確認するのがゴールです。

チーム紹介・セットアップ・手引きをまとめたリンク集
例示用のリンクを使ったlinqloの実際の画面です。

用意するもの

チーム用ワークスペース、招待できるオーナーまたは管理者、招待先のアカウントを用意します。現行の料金表示はTeamが1ユーザー月額7米ドル、最低2席です。公開前に料金ページと実際の席数・権限を照合してください。Free/Proの個人向け枠をチーム招待の条件として使いません。

完成例

「新メンバー · はじめの一週間」に、チーム紹介、初日のセットアップ、手引き、デザインシステムを並べた例です。本人の招待受け入れと接続先の権限確認は、この表示例とは別に行います。

画像は現在のWeb UIに説明用データを表示して撮影しています。旅行・商品・SNSなどの候補は架空で、実在する施設や投稿の紹介ではありません。配布版での保存・同期の証拠とは区別してください。

操作手順

1. チームと席数・権限を確認する

チーム用ワークスペースを選び、料金プラン・購入席数・自分の招待権限を確認する。Teamは最低2席で、招待前に空き席も確認する。

2. 最初の一週間のリンク集を作る

「新メンバー · はじめの一週間」コレクションを作り、手順書・連絡先案内・作業ツールの公開可能なサンプルURLを並べる。

3. 用途と利用時の注意を添える

各リンクに用途と利用時の注意を説明する。開発環境のURLなら環境名を明記し、ログインや権限申請が必要ならメモに案内を書く。

4. メンバーを招待する

設定のメンバー画面で宛先と権限を確認して招待する。招待先のアカウントで参加し、チームとコレクションを開けることを確認する。

架空のメールアドレスと権限を入力したWeb招待フォーム

架空のメールアドレスと権限を入力したWeb招待フォーム。

5. 本人の閲覧と見直し担当を確認する

受け入れ担当者と月1回の見直し日をチームの運用として決める。新メンバーが元リンクを開き、接続先の必要な権限も揃っているか確認する。

見つからない・保存できないとき

保存後に見つからなければ、アカウント、ワークスペース、コレクションを順に確認し、不要な検索・タグの絞り込みを解除して一覧を読み直します。失敗表示や通信切断があった場合は、再試行前に同じURLがすでに保存されていないか確認してください。未ログインならログイン後に保存先とURLを再確認します。共有内容が戻らなければ元アプリでURLをコピーし直して手動追加します。

できることと条件

リンク集への参加は、接続先サービスのアカウント作成や権限付与を代行しません。招待メールがないときは宛先と迷惑メール、招待中の状態を確認します。担当者・見直し日はチームで決める運用で、自動管理機能ではありません。料金額と招待権限は公開前に配布環境で照合します。

よくある疑問

タイトルや画像が取得できなかったら?

元URLが正しいか確かめ、必要なら自分で分かるタイトルを補います。画像取得の成功を保存完了の条件にせず、一覧から目的のURLを開けることを確認します。

保存すれば元の内容がずっと残りますか?

このガイドが扱うのはURLの保存と整理です。元ページの削除や公開範囲変更、ログイン要求は接続先に依存します。SNSの画像や動画本体の恒久保存ではありません。

利用開始と関連記事

未登録の場合はアカウントの作成が必要です。ログイン済みなら使うワークスペースを確認してから始めます。

自分のリンクで、始めてみる。

共有ワークスペースは有料のTeamプランで利用できます。最低2席から。

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